「コンサルタントの言葉より、お客様の言葉のほうが大事」です。

それは、たとえば、私の例で言いますと、
私は男性ですが、私の女性起業プロデュースクライアント女性のターゲットの多くは女性になります。

そうすると、彼女たちからしてみたら、ターゲット層ではない私のような男性の声よりも、ターゲットにマッチしている女性の声のほうが、お客様の嗜好や動向を探る上では適格ということになります。

なので、私は女性がターゲットであるクライアントさんには、どんどんターゲット層である女性(お客様)の意見を聞いたり、質問したり、アンケートを取ってくださいと言っています。

なので、あなたのコンサルタントさんがターゲット層の方でない場合、極端な言い方をしたら、コンサルタントさんの意見よりも、ターゲット層であるお客様の意見をどんどん聞いたほうがいいということになります。

ただし、例外というか、こういう場合は、コンサルタントさんの意見も大事という事例もあります。
それはそのコンサルタントさんが、ターゲット層である方たちのデータをたくさん持っている場合は、その意見も信ぴょう性があるということになります。

コンサルタントさんの個人的な考えではなく、きちんとデータや資料に基づいた意見であること、それが大事です。
本来、コンサルタントはそうあるべきだとは思いますが。

私の例で言いますと、今まで6000人以上の女性とお会いしてきて、女性コミュニティも30以上作ってきています。
なので、女性をターゲットとしている女性のために、膨大なデータがあります。

それに基づいて、常に女性視点でお客様視点でお話していきます。

また、私だけの意見ではなくて、ターゲットとなる女性の意見や考え方、趣味嗜好などを知る上でも、コミュニティに入ることや自らコミュニティを作ることもお勧めしたり提案したりしています。

女性コミュニティを作る10のメリット

また、あなたのコンサルタントさんが女性で、あなたのビジネスのターゲット層が女性であったとしても、ターゲット層との年代が違えば、適格でない意見の場合も多いです。

大切なのは、そのコンサルタントさんが、いかに主観ではなく客観的データに基づいてお話してくれるかが大事になってきます。